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プレーヤーの入力を予知する超反応ゲーム

kentaro
2007年9月1日, 午前10:00 in 生体センサ
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Ittousai, 8月13日
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ハンガリーから悪魔の発明がやってきました。ブダペスト工科経済大学の二人の研究者が、プレーヤーの皮膚抵抗の変化を計測しながらゲームをプレイしてもらったところ、ジャンプボタンを押す2秒前に抵抗値に明確な変動が観測されました。つまり、ジャンプボタンを押すタイミングをコンピュータは事前に察知できるということです。

この研究成果の応用として、彼等は一応「ユーザーの意思決定を支援するのに使えるだろう」てなことをしおらしく述べていますが、そのすぐ後に、「でも『イライラゲーム』にも応用できるね。ジャンプしようとすると直前にいきなりスピードを遅くするとか」と、悪魔のような発言が飛び出ています。

類似の悪魔的研究としては、はこだて公立未来大でやはり皮膚抵抗を計測して「プレーヤーが動揺すると難易度が上がるゲーム」というものが作られたことがありますが、将来「SIXAXIS にさらにセンサが追加されるらしい」とか「Wii Bio という名の周辺機器が出るらしい」とかいう噂が流れたら、それは彼等が後ろで暗躍したサイン。要注意です。

[via: selectparks]



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