ソニーから16mm径ドライバ・垂直配置のインナーイヤーレシーバー

頭部装着スピーカーこと「パーソナルフィールドスピーカー」PFR-V1と同時に発表されたのは、ソニーのインナーイヤーレシーバーでは最上位機種となる「MDR-EX700SL」。密閉型インナーイヤータイプでは業界最大という16mm口径の大型ドライバーユニットを採用、外耳道に対して垂直に配置する荒技「バーティカル・イン・ザ・イヤー」方式で搭載可能にした野心的な製品です。
PFR-V1とおなじく440kj/m^3の高磁力ネオジウムマグネット、厚さ0.1マイクロメートル以下の高分子材料を2種類を数百層にわたって積層させたマルチレイヤーダイヤフラム、ドライバユニットと一体化したマグネシウム製筐体......といったソニーの技術力にときめく方はリンク先製品サイトの構造解説へ。インナーイヤー型で重要なイヤピースは、柔らかさの違う2種類のシリコンゴムを組みあわせて装着製を高めた新型が7種類付属します。
開発者いわく、「ステレオイヤーレシーバーとしては間違いなく最高峰である。そこまで自信を持って設計して作り上げました」(松尾伴大 氏)。価格もシリーズとしては最高峰、でも高級イヤホンとしてはそこそこの3万6750円。10月20日発売。
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Reader Comments (Page 1 of 1)
benoit @ Sep 7th 2007 1:44AM
いやー、ドライバユニットを水平に配置するという発想が(有効かどうかは別問題として)すごいですね。
キワモノ好きの僕は、即効予約してしまいました。
benoit @ Sep 7th 2007 1:46AM
すいません。書き忘れましたが、僕のブログでもプレレビューを書いてみましたので、お暇な方はぜひ覗いてみてください。
ではでは
http://benoit.blog.shinobi.jp/Entry/153/