新iPod nano & iPod Classic 順当に分解

「The beat goes on」スペシャルイベントで一新されたiPodラインナップのうち、すでに出荷された3G iPod nano / iPod classicが順当に分解されています。施術者はアップル製品の修理サービスをおこなっているiFixIt。分解リポートによれば、背が低く幅が広くなったiPod nanoの中身はますます接着で固定される部分が多くなり、バッテリーも3か所の貫通したハンダ穴で基板にハンダ付けされているため全般に修理・交換はさらに難しくなった(というより考慮されていない)とのこと。
iPod classicのほうは5mm厚の東芝製HDDを搭載、ディスプレイの部品がさらに薄くなり、保護のためか金属製のバックプレートが追加されているなど。チップの刻印も読める高精細写真リポートはリンク先AppleInsiderを参照。
































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Mademoiselle Y @ Sep 11th 2007 4:45PM
最近、ドイツの某経済紙で、「携帯端末の小型化・多機能化に伴い接着で固定する部分が増えており、接着シートメーカーは接着強度や薄さが異なる工業用シートの開発にしのぎを削っている」…とかいう記事があったんですが、それにはこのiPod同様「修理・交換はさらに難しくなった(というより考慮されていない)」というオチがつくわけですね。ううむ