ここが違うO2 iPhone

ロンドンの「Mum is no longer the word」イベントで発表された英国O2版 iPhone リポート。結論からいうと、米国版とほぼなにも変わっていません。違うのはファームウェアのバージョンが1.1.1になり、iPod touchで追加された各種機能がiPhoneにもフィードバックされていること。
米国版と並べた写真や画面は続きに掲載。見てとれる違いはキャリア名表示が違うこと(当然。比較対象はアンロックしてT-Mobile UKのSIMで利用)、iPod touchと同時に発表されたiTunes WiFi Storeのアイコンがあることなど。見比べるとおなじGSM+EDGEなのにO2版ではEアイコンが消えていますが、これはO2の英国内のEDGEカバー率が低いため圏外になっているようです(撮影したのはアップルストア店内)。そのほかファーウェアバージョンによる違いとしては日本語を含む多言語キーボードサポートetc。



































