MarketingWeekによると、Coca-Cola社は開栓すると急激に冷えて氷が発生する「スーパーコールド」ドリンクを開発しているとのこと。あまりディテールの分からない「業界筋」の話として伝えられているところによれば新ドリンクは「Sprite Super Chilled」という名称となり、特別なパッケージ(?)を開栓あるいはひねるような操作を加えることで冷却がはじまり、ドリンク自体の氷が混ざったスーパークールな状態で飲むことができるというもの。

登場は早ければ来年、英国の若者向け市場で凍るスプライトが受ければ順次スーパーコールドコーラや自力で冷えるビールにまで展開する(であろう)とされています。常温からいきなり凍るわけではなく特別に開発された自販機を利用するとあるところから、おそらく氷結直前程度の低温で保存、開栓するとパッケージのどこかあるいはソーダ自体の炭酸ガスで急激に減圧してもうひと押し冷える......ようなものではないかと想像されますが詳細は謎。「飲んでも安全に排出される(はず)のまったく新しい化学物質を開発」「体内で連鎖反応が起こって凍死者続出」といった話なら面白そうです。


[Via Tech Digest]

コカ・コーラから自己凍結ドリンクが登場
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