Windows Vista SP1 ベータテスターに配布開始

ほぼ予告どおり、Windows Vista Service Pack 1のベータリリースが本日より提供開始されました。従来の説明やpre β流出で周知のように、内容は主にバグフィックスとパフォーマンス・信頼性・互換性の向上。実際に使用中のベータテスターによればログオンの高速化、ディスクデフラグツールのオプションでボリュームを選択可能に、休止状態 / スタンバイからの復帰でレスポンス向上といった改善が実感できているとのこと。
面白いのは「ノートで使用したらバッテリー駆動時間が(ちょっと)伸びた」という証言。全般的なパフォーマンス改善のおかげかパワーマネジメントも改良されたのか、おなじPCでもVistaモデルは駆動時間が短くて悲しい問題も(やや)改善されるようです。
マイクロソフトはまたSP1とは別に5つの「reliability package」(信頼性パッケージ)のベータ公開も開始しています。これらのパッケージは最終的にはSP1に含まれるものの、来年Q1に予定されているSP1のファイナル版よりは先に提供されるとのこと。













