シャープ、HDTV対応のブルーレイディスクレコーダ「AQUOS ブルーレイ」9機種を発表

シャープから、「AQUOS」ブランドを冠したHDTV 録画対応のブルーレイディスクレコーダが発表になりました。1層25GBのBD-REに書き込みが可能な「BD-AV1」は三色、2層50GBのBD-REに対応した「BD-AV10」は四色が発表になっています。また、ハードディスク搭載の「BD-HDW20」(1TB)および「BD-HDW15」(500GB)もあわせて発表されました(上図)。ハードディスクからBDへのムーブ/ダビングは5倍速で可能。
なお、BD-HDWの両機はBD-R(ライトワンス)にも対応しているのにBD-AVシリーズはBD-RE(書き換え可)のみ対応となっている点については、ニュースリリースによればこれは「ディスクの買い間違いをおこさず、また煩わしい設定もしなくて良いように、録画ディスクをBD-REに特化」したためだそうです。両対応のBD-HDWシリーズでは特にこの点についての言及はありませんが、ディスクを選ぶ楽しみや設定に時間をかける喜びが味わえるものと思われます。
なお、この発表会の模様がシャープのサイトで公開されていますが、そこに掲載されている写真に、AQUOS ブランドの録再機を称える、「さようなら 20世紀のアナログビデオ」というキャッチフレーズを見ることができます。このフレーズを吉永小百合の写真の横に添えるシャープ広報部のセンスには並々ならぬものを感じます。































