壁がピタゴラな雨どい

この宇宙は一個の巨大なピタゴラ装置であり、(恐らくは佐藤雅彦似の)創造主がビー玉を落としたときに始まり、人類の発生も文明もすべて単純なメッセージを表示するための必然であって、いつかぱたんという音と共に終焉を迎えるというのは古代ピタゴラス派に伝えられた信仰ですが(この節使い回し)、それとは何の関係もないドイツのとある建物。雨どいがピタゴラ装置 / Rube Goldberg Machine風にくねくねしています。
4階あたりに太極旗がはってあるものの場所はドレスデン、この"Hof der Elemente"(元素の庭?)のほかにも趣向を凝らしたアートな建造物のようです。小規模に真似をしたいかたには冷蔵庫にピタゴラそうちをつくるキットをお薦めします。
[via deputydog]



























Reader Comments (Page 1 of 1)
Mademoiselle Y @ Oct 1st 2007 4:13AM
ドイツ語のElementは複数形(Elemente)で、「(古代・中世で物質界を構成すると考えられていた)基本物質」つまり「地水火風」、あるいは「自然(の力)」っつー意味があるんで、Hof der Elemente は「自然力の館」という方が近いでしょうか(これぞという訳が思い浮かばなくてすんません)
potsumo @ Oct 1st 2007 4:17AM
まんなかの渦巻いてるところに蚊が沸くとおもいます。