Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

QinetiQ MAARS 次世代戦闘ロボ

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年10月9日, 午後05:01
6シェア
0
6,"likes":1
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


イラク戦争特需で開発の加速するリモコン戦闘ロボにまた新型が発表されました。QinetiQ傘下のFoster-Millerが米陸軍向けイベントで公開したのはMAARS、"Modular Advanced Armed Robotic System"。現行の軍用ロボットプラットフォームTalonやSWORDSとの違いは搭載バッテリーやエレクトロニクスにアクセスしやすい一体ボディフレーム、容量の増えたペイロードベイ、足回りの高出力化、センサーやソフトウェアの改良による操作性・(操縦者の)状況把握性・「lethality」つまり殺害能力の向上。

写真のモデルはM240B Medium マシンガンを搭載したもの。モジュラーというだけあって上に乗る装備を交換することができ、ロボ腕を付ければドアを開けたり不審物を処理したり、あるいは負傷者を掴んで引き回すことさえ可能となっています。

自律動作をするソフトウェアは(いまのところ)提供されていないものの、見るからに不吉な外観に配慮したものか、MAARSの改良点として強調されているのは「改良されたFriendly fire(同士討ち)防止機能」。操縦者が「間違っても撃たないゾーン」と「撃っていいゾーン」を設定できるような機能のようですが、メディアの紹介などでは「アメリカ人を殺さない機能」と実も蓋もない表現をされているのがなかなか恐ろしいところです。続きに動画付き。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

6シェア
0
6,"likes":1
0

Sponsored Contents