Asus Eee PCは「$200以上」、10月16日発売

Linuxベースの「200ドルPC」として話題になりつつ微妙な仕様変更と延期・値上げ発言のあったASUS EeePCですが、ようやくコンシューマ向け発売日が明らかになりました。
Asusteckのセールス&マーケティング部門プレジデントJanathan Tsang氏によると、Eee PCの価格は10月16日に発表、同日台湾向けに発売されるとのこと。初期出荷数は「1万台以下」。製品版 / コンシューマ版の仕様とくにフラッシュメモリ容量は不明ですが、価格は米ドルにして「$200より下にはならない」とされています。企業・業者向けには$199で販売される予定。
DigiTimesによれば、本国台湾以外での展開予定は米国がBestBuyやNeweggを通じて10月中、中国市場がおそらく年内。現在分かっている仕様は7インチディスプレイにインテル製CPU、512MB RAMと2GB~9GBフラッシュメモリ、4時間バッテリーで約900gなど。詳しくはプロトタイプのレビュー記事も参照。













