第一世代Zune、新型発表で人気急上昇
第2世代のフラッシュメモリ版と軽量薄型化した80GB HDD版が発表されたばかりのマイクロソフトZune ですが、新機種登場で旧世代の30GB HDDモデルが密かに人気を集めているようです。Amazon.comのHDDプレーヤ限定ランキングでは2nd Generationの発表直後にトップ、現在も2位につけるなど不審な健闘ぶり(※)。
理由は第2世代モデル発表前に実施された$249 > $199の値下げ効果と、ソフトウェアアップデートで新型と同等の機能にアップデートできること。第2世代ZuneはネイティブでAACやH.264動画再生に対応、WiFiの持ち腐れだったワイヤレス機能もZune同士のメディア共有が改善されたりPCと無線LAN同期が可能になるなど大幅な進化を遂げましたが、安くなった旧機種でも恩恵に与れるとあって今のうちに確保しておこう層が動いたようです。
というわけで、上の画像はフォードのWarrior in Pinkキャンペーンで登場した限定版ピンクZune 30。Target限定のピンクiPod shuffleとおなじく乳ガンと闘うピンクリボン企画商品で、フォードとマイクロソフトによって購入金額の全額が寄付されるというもの。国外発送もしているらしく、送料・手数料を負担して$249寄付してみたいかたは問い合わせてみるといいかもしれません。
(※ 新型Zuneは11月発売。AmazonのHDDプレーヤカテゴリにはなぜかiPod classicが含まれず5.5Gまで。)














