OS X LeopardをインテルPCにインストールするハック

Mac OS X "Leopard"の登場から(文字どおり)まもなく、非Macハードウェア上でOS Xを動かすプロジェクトOSx86もLeopardに対応しています。 リンク先OSx86 Scene forumで解説されているのはOS X導入済みPC "Hackingtosh"にLeopard製品版をインストールするガイド。
大まかな手順は1. Leopard製品版DVDにパッチをあてる(またはパッチ済みイメージファイルを手に入れる)、2. 焼いたDVDまたは起動可能パーティションからインストール、3. 再起動してターミナルからパッチ、の順。必要なパッチファイル類はリンク先から。ただしいまのところは動くことを確認して解析・検証作業が進行中という段階であり、すべてのハードウェアに対応しているわけではありません。合法的にLeopardを手に入れている研究熱心なかたは挑戦してみてください。
[Via dailyApps, image courtesy of mac.nub]
































Reader Comments (Page 1 of 1)
elim @ Oct 29th 2007 8:35AM
残念ながら、Leopard のソフトウェア使用許諾契約には以下の記載があります。
「お客様は、Apple商標が付されたコンピュータ以外のコンピュータにAppleソフトウェアをインストールし、使用し、稼働させないこと、または他の者にこれを行わせないことに同意されたものとします。」
m.Gomez @ Oct 29th 2007 12:44PM
dailyAppsの記事が亡くなっちゃてますね。
どなたかが使用許諾契約を主張したのかしら?
nicopo @ Oct 29th 2007 10:14PM
僕もelimさんと同じ突っ込みです。
まぁ、その許諾契約の言い回しもちょっと分かりにくいんですよね。
単体で販売されているMacOSは言ってみれば、全てアップグレードパッケージです。なので、出荷時にMacOSがインストールされていないハードウェアにインストールする事自体がライセンス違反になります。
合法というのは語弊があるというか、完全に間違いですので早めに修正して頂いた方が良いかと。
mikan @ Oct 29th 2007 10:41PM
そのApple商標を付すために、LeopardのパッケージにもApple商標ステッカーがついているのです;)
ooxoxo @ Oct 31st 2007 10:51AM
>>mikanさん
なるほど、その考えは無かった(笑
万が一Cyber-shot T2あたりを買うことがあったならば、筐体に貼っておくことにします。
そういえば、Leopardにもステッカーってついてるんでしょうかね。
家に虹色6色タイプを含めて何枚もあって、未だに使えてないんですが…
Orya @ Nov 3rd 2007 3:31PM
Leopard ServerはEULAが変更されているとの、Parallels公式ブログ「The Official Parallels Virtualization Blog: Now you can virtualize OS X!!」の投稿記事あります。関連記事として、下記の記事が紹介されていました。
TidBITS Networking: Apple to Allow Virtualization of Leopard
http://db.tidbits.com/article/9277
OSXクライアントの話では無いので、どういうメリットがあるのか分かりません。