ワーナー、Blu-rayへの独占供給を示唆

ウォルマートで99ドルHD DVDプレーヤーに続いてもうひとつフォーマット戦争の話題。リンク先Home Media Magazineによると、ハリウッドで開催されたBD陣営のイベントに出席したワーナーホームビデオの幹部がBDへの独占供給を示唆する発言をおこなったとのこと。
パラマウントがHD DVDへの独占供給を発表して以来、ワーナーは両陣営にソフトを供給する唯一のメジャースタジオとなっていましたが、Warner Home VideoのHDメディア部門バイスプレジデントDan Silverberg氏いわく、「両規格が登場したばかりでハードウェアも効果だった時期には双方をサポートし消費者に選ばせるという判断をした。しかしBlu-rayとHD DVDのどちらも購入しやすい価格になったいま、消費者はどちらかを選ぶ役割をしたいとは思っていないようだ。よって、われわれは一定のあいだ両規格をサポートするという考えを再考すべきときに来ている。」
さらに映画『300』(スリーハンドレッド)がBlu-ray映画ソフト史上最大のヒットとなったことに触れて、「Blu-ray陣営とはもちろん話し合いをしたい」「われわれは(Blu-rayフォーマットに) コミットしている」。確定すれば、BD陣営にいわせればすでに終結している戦争にまた大きな影響を及ぼす動きです。






























