ロボットカー市街レースDARPA Urban Challenge、優勝はCMU

DARPA(米防衛高等研究計画局)の主催するロボットカーレース第三弾DARPA Urban Challengeが無事終了、カーネギーメロン大 + GM合同チームTartan Racingの車両「Boss」が優勝を収めました。DARPA Urban Challengeはコンピューター制御の無人ロボットカーにより、実際の市街地を模した約60マイルのコースを安全かつ交通規則を守りつつ6時間以内に走破することが課題。3日に終了したレースは出場11チーム/車両のうち3台が時間内にゴール、計6台が完走を果たしています。
賞金200万ドルを獲得した一位CMUチーム以下は2位が前回優勝チームStanford Racing(スタンフォード大)の「Junior」、三位がVictor Tangoチーム(バージニア工科大)の「Odin」。コンピュータとセンサーによる無人運転技術は遠からず米軍のロボット車両として、また市販車両の安全性を高めるために利用されてゆくことになります。なお、プレイステーション3を制御システムの一部に採用したAxion Racingチームの車両「Spirit」は残念ながら予選落ちとのこと。































