職場で殻に籠もれる変形パーティション・システムEclipse

デザイナーmarcus ward curran氏のEclipseは「未来のオフィスパーティション・システム」。デスクにアルマジロ状のシェルが収納されており、展開すればいつでも自分の殻に閉じこもれます。さらに殻の内側は半球状スクリーンになっており、気分に応じて好みの映像を投影したり、あるいは殻の内側から遠隔会議にも出席可能。そのほかの機能はオーディオスポットライト技術採用のサウンドシステムや「RFIDセンサー」(?)といったものまで。コンセプト動画は「続きを読む」をどうぞ。
パーティションに区切られていないオープンなオフィス環境でも必要に応じてプライバシーを確保でき、また半分だけ展開して程度を調節できるといったところが本来の意図のようですが、投影する映像によっては世界の頂点に立ったような、あるいは人類最後の希望になったような気分を演出して能率を上げる用途にも使えるかもしれません。製品として存在している半球ディスプレイデスクはVisionStation、パックマンに捕食されてリラックス系はRelaxOneまたはプライバシーチェアPEEKABOO、手軽かつ徹底的にプライバシーを確保したいかたは定番USBのぞき見防止フード (+ モバイル版マフラー)がおすすめです。
[Via YankoDesign]































