新プレイステーション2 SCPH-90000発表、ACアダプタを内蔵

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンから、プレイステーション2の新型番SCPH-90000シリーズが発表されました。過去数え切れないほど改良が進み低コスト化がおこなわれているプレイステーション 2ですが、今回の大きな変化は薄型サイズはそのまま、発売7年目にして薄型かつACアダプタ内蔵を実現したこと。サイズは約230×28×152mm、質量は約720gとなっています。
そのほかは希望小売価格16000円、デュアルショック2 x1にAVケーブル付属と従来どおり。カラーバリエーションもチャコール・ブラック、セラミック・ホワイト、サテン・シルバーの現行PS2色。縦置きするためには別売1500円の専用スタンドが必要です。発売は11月22日から。そろそろPS2も買い足し・買い換えという方は、性能上の限界でPS2ゲームができない新プレイステーション3 (39980円)と合わせてお買い求めください。
追記:ACアダプタについて訂正。薄型化が進む前の本体はそういえばACアダプタ内蔵でした。
追記2:勝手に桁ひとつ下げていたtypoを修正。








Reader Comments (Page 1 of 1)
muyo @ Nov 6th 2007 2:44AM
×SCPH-9000
○SCPH-90000
>今回の大きな変化は薄型サイズはそのまま、発売7年目にしてついにACアダプタを内蔵したこと。
この書き方だと今までの全モデルが外付けだったように読み取れてしまうので、割と語弊あるんじゃないかと。
pao @ Nov 6th 2007 2:44AM
>発売7年目にしてついにACアダプタを内蔵したこと。
2004年11月に発売された現在の薄型PS2ことSCPH-70000が発売される以前のPS2(初期型~SCPH-50000)は、電源ユニットを内蔵していたはずです。
おそらくは、「薄い本体の中に内蔵できた」ことを伝えたかったのだと思われますが、少々誤解を招く書き方ではないでしょうか?
dodonpo @ Nov 6th 2007 2:45AM
北米市場におけるメガドライブみたいな様相を呈しているようで、好ましい限りですね。
Tsukihito @ Nov 6th 2007 3:34AM
SCPH-9000ではなく、SCPH-90000ですというのは前の人が言っていますが、その他に、ついているのは「デュアルショック」ではなく「デュアルショック2」です。
sinn @ Nov 6th 2007 3:54AM
今回のはかなり前から予想できてましたよ・・・
あぁ~もう見てられない感じですね、その内にSONY本家からゲーム市場から撤収を言われるんじゃないでしょうか?
勝つ為のコマが見当たらない飛車・角落ちでの消耗戦になりそう。
tohri @ Nov 6th 2007 4:08AM
Ittousaiさんが意外なほど
PS2の仕様を知らないことに驚きました。
普通のPSユーザーが知らないのは驚かないのですが
良くも悪くもソニー関連の記事を一番扱う方ですから
>sinnさま
1時代を築いたハードだけにサードが作ったものとはいえ
ソフト資産はありますから完全撤収はないでしょうね
とはいえソニーとしてみればグループである以上
何が何でもゲーム機屋を続けないといけないなどと
いう状況にはならないので
ゲーム機事業から撤退する可能性はあるでしょうね
それこそ任天堂だってゲーム機ビジネスなんて
おまけと考えて
本業のラブテ…(いやいやいや)
花札屋に戻ったってかまわないわけで(コラ)
ketsune7743 @ Nov 6th 2007 9:35AM
> さらに、これまで本体と外部接続していたACアダプターを本体に内蔵したことで、PS2本体と電源コードのみで場所をとらずに簡単に接続してお使いいただけます。
公式にこう書いてある時点で多少の言い間違いくらい察してやれよ…
42 @ Nov 6th 2007 9:45AM
あっ、縦置きスタンドがかっこよくなってる!!!
デカイPS2のときと同じようなデザインになってるぞ