デルのマルチタッチLatitude XT 詳細スペック判明

マイケル・デルCEOによってXPS Oneと同時にお披露目されたもののまだ発売されないLatitude XTについて、仕様表などの内部文書がリークされています。デル初のタブレットPCとなるLatitude XTは12.1インチのタッチスクリーンディスプレイが回転して閉じられるコンバーチブル型。基本仕様はCore 2 Duo ULV U7600 (1.2GHz)、1GBから最大3GB DDR2メモリ、ビデオはRadeon Xpress 1250。
12.1インチ1280x800ディスプレイには2種類のオプションがあり、片方はLEDバックライト、もう一方はデュアルバルブのCCFL(普通の蛍光管。冷陰極線管)。LEDのほうは軽く薄くて輝度220cd/m^2、CCFLを選ぶと環境光センサーやデジタルアレイマイクがついて400cd/m^2。そのほかは光学ドライブベイにセカンダリHDDを搭載するオプション、内蔵ミニカードの組合せで802.11a/b/g/n、Bluetooth 2.0、WWANオプションなど。I/OカードスロットはExpressCard 54、SD。
本体重量はLEDバックライト液晶で4セルバッテリーが1.6kg、CCFLで6セルバッテリーが1.8kg。出荷時期については、内部文書によればRTS (Ready To Ship)がアメリカで12月3日、日本で11月16日となっているものの、日本でいまだに出ていないところをみると何らかの要因で遅れているのかもしれません。









