注意:プレイステーション3 システムソフトウェアップデート v2.01 提供開始

先日 v2.00が公開されたばかりのプレイステーション3 システムソフトウェアがv2.01にアップデートしています。今回のアップデート内容は主にバグフィックスと安定性の向上。更新される主な機能は:
- 一部のPLAYSTATION®3規格ソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。
- インターネットブラウザおよびインフォメーションボード動作時の状態をはじめとするシステムソフトウェアの安定性を改善しました。
- PlayStation®2規格ソフトウェアのアップコンバート出力時における動作の安定性を改善しました。
- お客様の意図しないリモート起動を防ぐため、[リモート起動]の仕様を変更しました。
無効にされるより起動を繰り返していたほうがいいような気もしますが、該当する環境でネット経由リモートプレイを使いたい場合は出がけにマニュアルで電源ON、リモートプレイ待機を選択すればよいのではないかと思われます。PS2互換ソフトのアップコンバート出力時における安定性改善については、当然ながらPS2タイトルが起動できる初期型である20GB / 60GB版のみ。現在は生産されておらず在庫を消化している状態の初期型PS3ですが、40GBの廉価版が登場したあとも互換機能の修正がおこなわれるのは良いニュースです。需要によってはシュリンクしたCellとRSXに互換チップを載せた完全PS3が登場するかもしれません。
追記:Joystiqによると、v2.01アップデート後にCall of Duty 4で致命的なエラーがでたという報告が相次いでいるとのこと。CoD4を早速プレイしているかたは注意してください。





















