「携帯電話爆発で男性死亡」は濡れ衣、同僚を逮捕

「携帯電話爆発で韓国人男性死亡」(か?)の続報。各紙報道によると、司法解剖の結果「携帯電話の爆発」では説明がつかない死因であることが判明。第1発見者である同僚男性を改めて追求したところ、作業中に誤って被害者を轢いたことを認めたため逮捕したとのこと。
最初に「携帯電話の爆発で死亡した可能性」をいいだした(とされる)医師でてこいといいたくなる話ですが、初期の報道で混乱やミスリードがあったのかもしれません。高性能爆弾を仕込まれた携帯電話がリモートで爆発といったような展開にもならず、第1発見者を疑えという分かりやすい話に落ち着いたようです。
[Image courtesy of Yonhap News]
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Reader Comments (Page 1 of 1)
norikkyu @ Nov 30th 2007 8:38AM
やっぱりなーというか、そりゃそうだ。骨がおれ、肺がつぶれる衝撃ってことないわな。
同僚が仕事中轢いてしまった過失を隠そうと、第一発見者として偽証したのが本当らしい。
まったくメディアって怖いですよ。さもありなんなんて面白おかしくとりあげて、読者をその気にさせる。
商業メディアの報道も自分でフィルターをかけて情報の真偽を見極めないといけませんね。
犠牲者は気の毒ですよ、ひとの不幸でも『女性週刊誌』のような見方でとりあげてるもんなー。
sasha @ Dec 3rd 2007 2:38AM
携帯電話の電池破裂、蘭州の男性死亡
http://news.nna.jp/free/travel/safety/07/0705b.html
>携帯電話の電池が高温のため破裂し肋骨を切断、その破片が心臓に突き刺さったものと分析された
リチウムポリマーの発火実験
http://www.valley.ne.jp/~h-asawa/ripo1.html
そうとも言い切れない。
まぁどれだけバッテリが密閉されているかも関係してくるけどさ。
そういやリチウム電池は長らく産業用か軍事用で民生用にならなかったんだよね。
あれは爆弾とかいう技術者の方もいますし。