アップル、加州の山火事被災者にiPod nanoをプレゼント

地元紙Union-Tribuneによると、アップルはカリフォルニア州の大規模な山火事で被災した生徒たちにiPod nanoをプレゼントしているとのこと。現在までにiPod nanoを受けとったのはサンディエゴ郡Poway学区の高校生100人以上。
Poway市関係者Steve Boyack氏によれば、被災者救援活動の一環としてアップルのジョブズ総帥に直接メールを送ったところ、直接の返信はなかったもののアップル社からコンタクトがありiPod nanoの寄付を受けることになったとしています。
家が焼けているのにiPodを貰っても困るような気もするものの、同氏いわくアップルへコンタクトを取った理由は、被災児童や父親・母親のための募金や寄付活動はしばしばおこなわれるものの「高校生くらいの子たちは取り残されている」と思えたため、その年齢の子供たちを勇気づけるようなものをと考えたから。
アップルはこの件について報道機関からの問い合わせにはコメントをしておらず、Boyack氏によれば「完全に善意からの行為」であり「アップルの幹部はまったくパブリシティを望んでいなかった」。































