ソニー、SonicStage CPの脆弱性を修正

10月末にSecuniaが発表していたSonicStage CPの脆弱性を修正するアップデートが公開されました。アップデータはリンク先ソニー ウォークマン カスタマーサポートページよりダウンロードできます。
問題の脆弱性はSonicStageがプレイリストファイル(.m3u)を扱う際のバッファオーバーフローにより、悪意のあるプレイリストを開くことで任意コードの実行が可能になるというもの。問題のバージョン4.0 / 4.1/ 4.2/.4.3はウォークマンE / S / Aシリーズの一部、最近ではワンセグ入りの最新機種A900シリーズにも付属しています。
この脆弱性のSecuniaによる危険度評価は5段階中で上から2番目の「Highly Critical」。ソニーはSecuniaの報告から約一週間後の11月6日に「重要なお知らせ」でユーザーに注意を喚起、「 ソニーは、お客様のソフトウェアやデータのセキュリティに関する問題について真剣に受け止めており、できるだけ早くこの問題が解決するよう取り組んで参ります」と発表しています。















