「中国製ニセWii」とはもう言わせない!ためか、大人気の威力棒 Vii にさっそく新型が登場したようです。メーカーはKensington、广州京仕敦科技有限公司。本体は横置きになり、Viiリモコン Viiコントローラもなんとなくエルゴノミックな曲線デザインになっています。さらにWiiに先がけてピンク・ブルーのカラーバリエーション展開も実現(画像は「続きを読む」に掲載)。

いわゆる次世代機としてのVii 2にあたる製品なのかファミコン / ニューファミコンのようなバリエーションモデルなのかは不明ですが(さすがにViiのニセモノという説は考えたくない)、あからさまにWiiインスパイヤだった本体が「オリジナル」デザインになったのは劇的な進歩といえそうです(でもどことなくNES(海外版ファミコン)風)。本体「威力棒」ロゴ手前のボタンは片方が「RESET」、もう片方が......「PORWER」?

任天堂のWii開発陣が岩田社長の宣言した「DVDケース2~3枚分」を実現するため努力を重ねたのは有名ですが、威力棒 Viiの自由な筐体デザインを実現する(公然の)秘密は続きに掲載したVii 分解ビデオをどうぞ。Engadget Chineseスタッフと一緒に驚愕と爆笑の瞬間を体験してください。




威力棒 Vii 2:もう次世代機がでた!
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