水陸両用のリアル潜水カー sQuba

水難事故にしかみえない上の画像は、スイスRinspeedが発表したコンセプトカーsQuba。「世界初のリアルダイビングカー」の名のとおり、路上だけでなく水中も走行できる電気自動車です。水上を走れる「水陸両用車」はたまに聞きますが(たとえばGibbs Aquada)、sQubaは水深10メートルまでを潜航可能。
コンセプトカーながら本当に潜れる実車が製作されており、来年3月のジュネーブモーターショー 2008に出展される予定となっています。プレスリリースによれば電気自動車であるためゼロエミッション、水中では車両後部(船尾)のプロペラと前部のジェットドライブで推進、ドライバーなしの自動走行機能を備え、車体には「未来的な」カーボンナノチューブ素材を採用etc。当然ながら量産の予定はないワンオフのコンセプトカーですが、海底リゾートホテルPoseidonからの自動車通勤を考えている富豪のかたは価格交渉してみましょう。
[Via gizmag]































Reader Comments (Page 1 of 1)
gratwo @ Dec 26th 2007 9:56PM
とりあえずロータスは怒っていい
ccx4700 @ Dec 26th 2007 11:17PM
メーカーじゃなくてチューナーですからエリーゼベースで作ってるだけだと思いますよ。
過去にも天然ガス仕様のポルシェとか(潜水でない)水陸両用車とか作ってたぶっ飛んでる系のカスタム屋ですね。
kin2ba @ Dec 27th 2007 7:19PM
写真を見る限りどう見てもオープンタイプですね。
せっかく潜っても息継ぎのためにすぐに浮上しないといけないような気もしますが。
ラゲッジスペースに酸素ボンベを固定する場所があって、潜水モードになると酸素マスクがウィ~ンと出てくるのでしょうかね。
Zepp @ Dec 28th 2007 4:50PM
>とりあえずロータスは怒っていい
リンク先のGibbs Aquadaはマツダのロードスターを改造したものらしいです。
lucky @ Dec 28th 2007 9:28PM
>とりあえずロータスは怒っていい
オジサンの私としては「007私を愛したスパイ」の
エスプリボンドカーを思い出してワクワクします。