東芝 G450 USBモデムフォン

東芝の2008年 スマートフォンロードマップに名前だけ確認されていた「USBモデムフォン」 G450の正体が明らかになりました。PocketPC Italiaの欧州向け発表記事によると、G450はなんとも独特の形をしたHSDPA端末。98 x 36 x 16 mm 、重さ 56gでスティック状の本体には3つの円が配置されており、ひとつは96x39の有機ELディスプレイ、残り2つはそれぞれ中央と周辺5分割で計6ボタンの数字キーパッドになっているという奇っ怪なデザインです。
ネットワークはUMTS / HSDPA (3.6Mbps) / 3バンドGSMに対応。3G USBモデムとしてのほか音声端末として通話もでき、SMSの送受信にも対応します。テキスト入力にはT9を搭載。さらにユーザーエリア160MBの内蔵メモリ、MP3, AAC, AAC+, eAAC+の再生までサポート。USB接続の外付け3Gモデム+通話やSMS「も」できるというコンセプトのようですが、変わり種携帯としてもノキアのスティックフォンやサムスンの2列数字キー音楽携帯のようにときめくデザインです。





















