工人舎SA5SXシリーズ:高解像度化・キーボード改善・6万9800円から

韓国でひとあし先に報道されていた工人舎の新コンパクトモバイルノートが国内で発表されました。SA5シリーズは2006年末に登場した初代から続くSA1Fシリーズをさらに進化させたさせたモデル。大きな変化は7型ディスプレイが800 x 480から1024 x 600に高解像度したこと。またCFスロットがType I / II 対応になり、キーボードも打鍵感を改善した新設計となっています。
タッチスクリーンを表に畳んでタブレット的にも使えるコンバーチブル筐体、AMD Geodeプロセッサ、512MBメモリなどは従来のまま。マルチカードリーダや802.11b/g無線LAN、Bluetoothなども引き続き搭載します。重量は約990g、バッテリー駆動時間は約4時間。
バリエーションはXP HomeにOffice入り・120GB HDDのSA5SX12Fが9万9800円、Office抜きのSA5SX12Aは7万9800円、HDDが40GB ・ Bluetoothを省いたSA5SX04Aモデルは6万9800円。Asus Eee PCの日本上陸が話題となっていますが、工人舎の新型もタッチスクリーンや1.6倍の画素数、拡張性など価格差に見合う実力のあるライバル(先輩?)として比較されることになりそうです。発売は2月上旬から。
[via Impress]














Reader Comments (Page 1 of 1)
Auge @ Jan 24th 2008 9:34AM
これは個人的にかなり欲しい・・・