「Windows 7 M1流出版」の正体

Vista後継OS 「Windows 7」の開発初期版M1 (マイルストーン1)とされる動画やスクリーンショットが話題となっていますが、TG Dailyには流出したM1版を実際に試用したという記事が掲載されています。結論としては、流出版7は確かに真正な開発版であると考えられるものの、実際には内部的にテスト用のコードが使われているだけでルック&フィールとしてはほとんど違いが分からない段階とのこと。
TGのJayDog氏によれば、インストール前後は:
- Windows 7 M1のDVDイメージは2.7GB
- アップグレードインストール。SP1をあてたVistaが必要。
- Vistaのエディションを引き継ぐ。Vista UltimateはWindows 7 Ultimateへ。
- オプションもなく自動的にVistaとデュアルブート
- GUIレベルではほぼまったくVistaのまま。
- かすかに速くなったような気がするものの、噂の新カーネル(MinWin)ではないらしい。
- 起動直後のメモリー使用量は約500MB (ほとんどVista Ultimateなのであまり意味のない数字)
- Vistaとの違いを意識するのは新しいコードの非互換性やクラッシュするときくらい































