マイクロソフト、SidekickのDangerを買収

Yahoo!への提案はひとまず断られてしまったマイクロソフトですが、モバイルコンシューマー分野ではまたひとつ買収を完了させています。プレスリリースによると、マイクロソフトはSideKickで知られるDangerの買収で合意に達したとのこと。SideKickは二代目以降シャープが製造しているコンシューマー向け端末。Dangerは端末全体のディレクションおよびソフトウェア / サービス部分を開発しています。
マイクロソフトはビジネス寄りスマートフォンのイメージが強いWindows Mobileの「コンシューマー化」に向けて取り組みを続けており、QWERTYキーボードを搭載しつつカジュアルなコンシューマ向けの端末とソフトウェアを開発してきたDangerの買収は分かりやすい動きです。Dangerの共同創業者・元CEOでありSideKick OSの開発者でもあるAndy Rubin氏は現在GoogleでAndroidプラットフォームの開発を主導中。









