バッファローからリモートアクセス・DLNA・iTunes対応LinkStation

Webアクセス機能はバッファローのbuffalonas.comを通じて機能するため、固定IPアドレスを取得していない環境でも利用可能。インターネット経由の書き込みには対応せず、ダウンロードにのみ対応します。
NASとしてはDLNAサーバやiTunesサーバ機能を搭載。バッファローのネットワークプレーヤLinkTheaterやプレイステーション3、各社のLAN対応テレビなどDLNAクライアント機器でLInkStation内のメディアコンテンツを再生できます。本体にはLANポートのほかUSBポート x1を備えており、USBハードディスクの増設または本体HDDのバックアップ、プリンタのネットワーク共有、デジタルカメラやUSBメモリからのダイレクトコピー(PCを介さずLinkStation側に日付フォルダを生成してコピー)といったことが可能。
また対応ソフトをインストールした複数のPCと連動してHDDの回転をON/OFF(待機状態)するPC連動AUTO電源機能も売りとなっています(ただしWebアクセス機能とは両立せず)。APCやオムロンのUSB接続UPSとの連動機能にも対応。
ラインナップは250GB / 2万5300円から1TB / 5万8300円までの4モデル。出荷は2月下旬から。インターネット越しのリモートアクセスには目的や環境に応じていろいろな方法があり悩ましいところですが、とりあえず手軽にダウンロードだけできるのもそれなりに便利かもしれません。







