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Xbox LIVE Community Games発表、自作ゲームのオンライン配布が可能に

Ittousai , @Ittousai_ej
2008年2月21日, 午後05:01 in Microsoft
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マイクロソフトのGame Developers Conference基調講演にて、ユーザーの制作した自作ゲームをXbox LIVEを通じて配布、Xbox 360上でプレイ・共有・レーティングできる新サービスXbox LIVE Community Gamesが発表されました。

マイクロソフトは従来よりWindows / Xbox 360向けのゲーム開発環境XNA Game Studio Expressを無償提供しており、2006年の発表では「ゲーム版YouTube」を目指すとの表現もありました。これまでXbox 360で自作XNAゲームを動かすには有料のCreators' Clubに加入する必要があり、また配布もPCを通じたものしかありませんでしたが、2008年末を目途に開始される新サービスでは一般ユーザーが「コミュニティ」ベースのゲームをXbox LIVEからダウンロードして遊べることになります。

新サービスでは自作ゲーム開発者にXbox LIVEのゲーマータグのほか「Creator Identities」が与えられ、内容の妥当性(過激な表現など)についてはクリエーターコミュニティのピアレビューを経てたのちに配布可能になるとのこと。投稿やピアレビューといったプロセスのベータテストは春から開始予定。(追記:ピアレビュープロセスの詳細や課金システム、サイズ制限などについては続報「XNA Community Games 詳細」を参照)

講演ではまた、ユーザーコミュニティによって制作された7本のゲームがプレビューとしてただちにダウンロード可能になることも発表されました。リンク先プレスリリースでは米国で2月24日から3月9日までの期間限定配信とされているものの、日本国内アカウントでもいま現在すでにダウンロード可能となっています。プレビュー7本のダウンロード手順と説明は「続きを読む」以下。



マーケットプレースブレードの新着からXNA Creators Club > XNA Creators Club Game Launcher(無料)を選択してダウンロード。その上の「メンバーシップ」を購入する必要はなし。




Launcherのダウンロードが終了したら、今度はゲームブレードのマイゲーム > 左右にTwistしてXNA Creators Clubを選択、Yを押して個別ゲームをダウンロード。

現在ダウンロードできるのは:
(プレスリリースより)

  • 「JellyCar」
    米国の Walaber 社によって作られたゲームです。ぐにゃぐにゃの自動車がぐにゃぐにゃの世界を走り回って出口を目指します。
  • 「Little Gamers」
    有名なウェブコミックの「Little Gamers」に基づく 2D サイドスクロール型アクションゲームで、ベルギーの 24 歳になるソフトウェアデベロッパー、ロイック ダンサール (Loic Dansart) 氏が作成しました。
  • 「The Dishwasher: Dead Samurai」
    米国のジェームズ シルヴァ (James Silva) 氏が作った、手に汗を握る 2D アクションゲームで、独特のスタイリッシュなグラフィックスとスピード感溢れるアクションを特徴としています。

  • 「TriLinea」
    ブラジルのエディソン S プラタ ジュニア (Edison S.Prata Jr.) 氏、レナート ペリザーリ ダ シルヴァ (Renato Pelizzari da Silva) 氏、およびダヴィ ダ シルヴァ プラタ (Davi da Silva Prata) 氏が作った対戦型の盤上パズル ゲームです。

  • 「RocketBall」
    米国のタイラー ワンラス (Tyler Wanlass) 氏、パトリック ムルティ (Patrick Murty) 氏、およびトッド バロンズ (Todd Barrons) 氏が作ったドッジボール感覚のアクションゲームで、マルチプレイが楽しめます。

  • 「ProximityHD」
    米国のブライアン ケーブル (Brian Cable) 氏が作ったこのゲームは、フィールドの支配権を巡る戦略ゲームの要素を持ちつつ、単純かつ明快なルールによってカジュアル プレイヤーにも理解しやすいシンプルなゲームです。

  • 「Culture」
    独立系のゲーム開発企業である Hidden Path Entertainment 社が作成した「Culture」は、美しい花々でステージとなる星を綺麗に覆うという独特なゲームです。



お薦めは「Jelly Car」。ぷるぷるした車をゴールまで導くArmadillo Run的な物理演算系ゲーム。グラフィックは「Crayon Pnysics」のような手書き風。自車「ゼリーカー」を能動的に操作できるものの、ものすごくぷよぷよしているため跳ねる・押しつぶされてぐにゅっと隙間に入り込むといったアナログな動きをなんとかするゲーム性。

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