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iPhone SDK:アプリ配布はiTunes経由のみ・承認制?

Ittousai , @Ittousai_ej
2008年3月3日, 午前01:01 in Apple
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6日の"iPhone Software Roadmap"イベントで発表されるiPhone / iPod touch用ネイティブSDKについて、直前のうわさがいろいろと流れ始めています。リンク先iLoungeをはじめ各所で囁かれているところでは、公式SDKを使用したネイティブアプリケーションはiTunes Storeを通じてインストールされ、アップルの承認を得たものだけが配布可能になるらしい、とのこと。

配布やインストールにiTunes / iTunes Storeが利用されるのは当然として、アップルのお許しを得たものだけが配布可能になるという表現は気になるところです。Podcast的な単なる登録制ディレクトリではなく、たとえ無料でも本当に審査済みのアプリケーションしか(公式には) 配布できないのだとすれば、そもそもどんな体制でチェックするのか、アップデートや機能追加はどうなるのか?など。そのほかの点はたとえば:
  • 公式SDKからドックコネクタを触ることはできない。つまり勝手ソフト+勝手ハードウェアや既存ハードウェア用の独自ドライバ / アプリはアップルと別にライセンス契約を結ぶ必要がある。
  • 通話機能、カメラ(iPhone)、無線LANなどはアクセス可能。Bluetoothは不明。
  • 6日に提供されるSDKはベータ版。正式版はWWDCまで持ち越し。
といったところ。ただしいずれも「信頼できる筋」やら「関係者」がソースの未確定情報です。公式SDKとiTunes経由のサードパーティーアプリが解禁された後も、iPhone / iPod touch単体でどんなアプリも直接インストールできる脱獄は併存することになるのかもしれません。
関連キーワード: apple, iphone, ipod, ipod touch, IpodTouch
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