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MacBook Air、薄すぎて空港で足止め

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年3月11日, 午前03:12 in Apple
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Macとは思えない薄さが話題となっているMacBook Airですが、Michael Nygard氏はAirのおかげで空港の手荷物検査を通れず飛行機を乗り逃したようです。といっても厚さ4mmのエッジ部分が鋭利な武器とみなされたわけではなく、デザインが斬新すぎて保安職員にノートだと信じてもらえなかったため。

Nygard氏のお話によれば、空港でMacBook AirをX線検査用トレイに載せて待っていたところ、なぜか個室に連れて行かれセキュリティ職員が集まる騒ぎになったとのこと。X線でHDDのシルエットが見えない、一般的なノートらしいポート類がないことなどから怪しい「デバイス」ではないかと疑われ、結局MacBook Airを知る若手職員のおかげで開放されたときにはすでに搭乗予定の飛行機は去った後だった、と結ばれています。

疑った職員が「ドライブがない」「背面にもポートがない」と呟いた、というくだり、あるいは「一番若い職員」が颯爽と現れSSDについて説明して解決したなどはいかにも良くできたマーケティング小話ですが(若手職員役は当然Justin Long)、職員の手続き的に「これとこれを確認したらノートPC」という判断基準を外れていたため確認に手間取った、という話ならありえるかもしれません。


[Image courtesy of ABC]
関連キーワード: apple, macbook air, MacbookAir
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