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インタラクション2008: 遠隔二点間宴会支援デバイス「二人酒」

kentaro
2008年3月23日, 午前03:50 in Interaction
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3月3・4日に開催された「インタラクション2008」のレポートもこれで最後。最後は電波漏れヘッドホン「Music Leak」を生み出した明治大学宮下研究室の寺田知矢さん開発「二人酒」をご紹介します。ネットワーク越しに二つのビールサーバが接続されていて、手前のビールサーバのレバーを下げると、接続されたもう一台のサーバから酒が注がれます。もちろん逆も可能。つまり、ネット越しに酒を酌み交すことができるという...ちなみにビデオチャットも併設されており、お互いの酔った顔を眺めながらチャットができるようになっています。なお、カメラだと赤くなった肌色の再現性が悪いため、飲んだ酒の量に応じて強制的に顔を赤くして表示する機能も搭載されています。(宮下さんのページにビデオ・論文あり)

なお当たり前ですが、自分で飲む分の酒は自分で用意する必要があります。


(余談ながら、このネットワーク時代の宴会を予見するような漫画が、かの赤塚不二夫の「ギャグゲリラ」で描かれていました。ただしチャットは電話、酒は手酌という実装でしたが、氏の先見性には驚かされます。)
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