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Windows Vistaのクラッシュ戦犯リスト2007年版、一位はNVIDIA(28.8%)

Ittousai , @Ittousai_ej
2008年3月28日, 午前10:41 in Ati
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Windows Vistaの目玉機能として宣伝されているAeroやFlip3Dも走らないようなPCに「Vistaもいけます」的ステッカーを貼って販売したのは消費者の混乱を招く不適切な行為だった、という「Vista Capable」訴訟は単なるマーケティング上の問題と思われてきましたが、裁判の過程でVistaのクラッシュについて面白いデータが出てきました。

上は証拠として公開を命じられたマイクロソフトの内部文書より、2007年の一時期におけるVistaのクラッシュログを組織別にまとめたチャート。つまり直接クラッシュを招いた戦犯リストのようなもの。NVIDIAが全体の28.8%で堂々の一位を獲得しています。次点はマイクロソフトの17.9%、「不明」の17%を挟んでATIが4位の9.3%、5位はインテルの8.8%。

NVIDIA GPUとVista用ドライバの相性の悪さはかつて良く話題になりましたが、やはりというべきか3割近くがNVIDIAという輝かしい結果となりました。ただし全体のログのサンプルは1663748件でしかなく、また2007年のどの時期なのか、あるいは使われたドライバのバージョンやVistaのエディションといった詳細は明かされていないため、あくまで過去の一時期における参考程度にしかなりません。NVIDIAとATIのインストールベースの違い、「NVIDIAが」クラッシュさせた要因はそもそもマイクロソフトが......といった点も同様。Vista移行前ユーザをさらに尻込みさせるような数字ですが、各社のバージョンアップとSP1ですべて解決、しているといいですね。
関連キーワード: ati, intel, microsoft, nvidia, windows vista, WindowsVista
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