「Windows 7は来年にも登場」 by ビル・ゲイツ

公式の「Vistaから3年」コメントに従えば2010年以降の登場となるWindows 7ですが、これ以上ないほど「マイクロソフト関係者」な人物から2009年も示唆する発言がありました。リンク先news.comによれば、ゲイツ会長は投資家向けカンファレンスの席で挙がった質問への回答として、「来年あたりには(Vistaの後継となる) 新バージョンが登場する」と語ったとのこと。
"Sometime in the next year or so we will have a new version." という表現では一般向け提供なのかなんらかのベータなのか真意がはっきりしないものの、Vistaの立場がまた微妙になる発言です。ウルトラローコストPC向けにかぎりWindows XP Home延命は「2010年6月または7登場から一年後のいずれか長い方」までとされていますが、後者も2010年ということになるかもしれません。
続報:公式見解は「2010年」のまま。








Reader Comments (Page 1 of 1)
FrostMoon @ Apr 7th 2008 8:05PM
個人的には…
こういう話題を見てしまうと、「Vistaって何だったの?」と思ってしまいますね。
MacのOS更新と比較すれば、そんなに突拍子もなくはないのでしょうけども……Win一辺倒の自分からすれば、現行のXPから、Vistaには一回も触れずに終わりそうな予感。何となくMeと感覚がかぶりますね。(苦笑)
MacのOSは更新する価値がある(様に、Win一辺倒の私にも見える)&更新をしてもいいと思わせる価格設定(これ、一番大事かと)ですが、Winは一見して更新する価値が見えない&兎に角ぼったくり価格(としか素人目には思えない)……Macが賑わっている理由が何となく解る気がします。
そも、Winはぼったくり価格設定の為に基本『PC本体バンドル済み』から新たに更新の為にOSのみを購入したいとは思えず、『PCの買換え=バンドルOS(更新されていればそれで)』になってしまっているので、今更、更新頻度をMac並みにしても、どうにもならないような気がしてなりません。
パワーユーザーは上述に当てはまらない、若しくは劇的に使い勝手が向上していれば、話は別かもしれませんが…