デル、新興市場向けの低価格ノートDell 500を発表

Asus Eee PCやHP 2133に対抗するミニノートの投入を予告しているデルが、低価格ノートPC 「Dell 500」を発表しました。リンク先EFYtimesによると、インドの工業地帯Sriperumbudurの自社工場竣工式典の席において、インドや中国といったいわゆる新興市場向けの低価格ノートとしてDell 500の発売を発表したとのこと。
サイズや仕様などについてはあきらかでないものの、同記事に引用されているデル幹部の発言から抜き出せば:
- 途上国 / 新興市場の公共・教育分野向け。
- 「モバイル」用途を想定したノートPC。
- 多数の無線接続オプション
- OSはWindows XPまたはUbuntu Linux
- 価格は2万4500ルピー、日本円にして約6万3000円程度から
価格は従来のデル製ノートのうちもっとも安価な部類に近いものの、Windows XPが提供されることからいわゆるウルトラローコストPC扱いの製品であると考えられます。デルの表現では「プレミアムのXPSからエントリーのDell 500まで」。マイケル・デル会長が約束した低価格ウルトラポータブルとの関連はいまのところ不明です。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
takafumi @ Apr 23rd 2008 11:04AM
vostroシリーズの一番安いのは既に60000円切ってますけどね。