マイクロソフトのSPOTウォッチ終了

マイクロソフトからSPOTウォッチの開発・販売終了がアナウンスされました。パートナー数社からほそぼそと販売されていたSPOTウォッチはマイクロソフトのSmart Personal Objects Technologyを採用した「スマートな」腕時計製品。MSN DIrectのFMラジオを使ったデジタル放送を受けとってパーソナライズされた各種情報やお知らせを表示するというあれです。
MSN DirectプログラムマネージャJon Canan氏がSPOTSTOP.comフォーラムで告知したところによると、MSN Direct対応スマートウォッチは各社すでに在庫がなく販売を終了しており、マイクロソフトでも新モデルの開発やスマートウォッチ向けプロジェクトの開発をおこなう予定はないとのこと。
MSN DirectそのものはGarminのGPSナビやWindows Mobile携帯向けなど別のデバイス向けにフォーカスすることになります。半端に新しくしかも見捨てられた技術向け腕時計となれば別の意味で欲しがる好事家が現行ユーザー以上に増えそうなものですが、新規開発がおこなわれないだけで放送そのものは継続されるとのこと。いずれにしろ日本は圏外です。






























