Xbox 360、今年は「春のシステムアップデート」なし、ライセンス管理ツールは来月
Next Genにて、マイクロソフトのXbox LiveゼネラルマネージャMarc Whitten氏のインタビューが掲載されています。内容は今後のXbox Live全般にわたる内容ですが、特筆すべきは今年は「春のアップデート」をおこなわず、かわりにXbox LIVEのインフラとサービスに注力すると語っているところ。今年の春のアップデートについては理想的すぎて逆に疑いたくなる項目リストが出回っていましたが、「そんなもの見たことない」というMS広報のコメントとおなじくあっさり否定されたことになりました。そのほかXbox Liveのアップデート予定として語られたのは:
- Xbox LIVEアーケードタイトルの容量拡大(150MBから350MBへ)。メーカーが設定できる最高価格の引き上げ(2000MSポイント≒2400円程度)。
- 不人気XBLAタイトルの退場。カタログ全体の肥大化を防ぎ質を向上させるため。条件は1. 公開から少なくとも6か月以上経過。 2. metacriticの平均スコアが65以下。 3. XBLA上でのコンバージョン率が6%以下。を満たすものから。つまり一般受けしなくても評価の高いものは落ちない仕組み。提供終了タイトルは最低三ヶ月 前から告知されます。
- XBLAタイトルの開発者向けサポートの強化。
- Xbox LIVEコンテンツ開発を目的とした新スタジオの設立。
- 「ライセンス管理ツール」の提供。Xbox LIVEのダウンロード購入コンテンツは購入したアカウントと同時に購入した本体にもひも付けされるため、本体を買い換えると購入したアカウントでログインしたときしか使用できないなど制限がありました。来月提供予定のDRMツールで使用中の本体にライセンス情報を統合できるようになります。
[via Joystiq]






















