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温度を色で知らせる蛇口「Faucet-Light」を使ってみた

kentaro
2008年6月3日, 午前11:00 in Faucet
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先程の記事を書いたところで、そういえばやはり同じメーカーの蛇口に取り付ける LED ライトを買ったまま放ったらかしにしていたのを思い出したので、取り出してきて試してみました。

とりあえずどんなものか説明しておくと、先に紹介したシャワーヘッドと同様、摂氏32度以下の場合は青色で、32度以上の場合は赤色でそれぞれ照明する LED つき蛇口です。普通の蛇口の先に取り付けて使います。こちらは電池駆動ですが、水が流れているときだけ明かりがつくようになっています。実際の使用感については「続きを読む」を参照。

[via ThinkGeek]



パッケージと本体はこんな感じ。電池とネジ込み部の径を変えるアダプタが二種類ついてきます。が、ねじ山のピッチがあっていないのか、自宅の蛇口にうまくハマりこみません。やむなく、無理矢理ねじこんでみました。

なお、蛇口の先にネジが切っていない場合はそもそもねじこむことも無理なので、その場合にはホームセンター等で売っている浄水器を取り付けるためのアダプタの類を使う必要があるでしょう。

で、実際に水を流してみたのがこちら。なんだか水の流れ方が偏っているのは、ねじ込みが浅いためか。水はそれなりに光っているのが分かりますが、明るい室内だとこの程度にしか見えません。視認するには充分ですが、ライトセーバー並に光るのを期待していただけに残念です。ただし、記事冒頭の写真のように部屋を真っ暗にすればはっきりと光るのがわかります。

さらにお湯を出してみたところ。ばっちりと赤く光っております。シャッターを少し長めに開放して撮影したのでこのような写りになっていますが、実際の水の出方は上の写真と同じです。水がお湯になるのを待っていると、本当に突然パッと赤色に変化するので、部屋を暗くしていると嫌でも気がつきます。部屋が明るいと、パッと見ですぐに判明するという程ではないです。

という訳で、実用の面ではちょっとなんともいいがたい結果でしたが、雰囲気は間違いなくありますので、お風呂場の蛇口に取り付けてみるなど楽しみ方は色々あるのではないかと。

あと、水場における温度関係の事故というと、冷たいか温かいかの判断がつかないが故の事故よりかはむしろ、熱過ぎて火傷、というパターンの方が深刻なような気がしますので、次の製品では是非「冷たい」「温かい」「熱い」の三段階表示をお願いしたいと思います。

関連キーワード: faucet, led
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