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Intel Atom パートナー企業に東芝・ONKYO・富士通シーメンス

Ittousai , @Ittousai_ej
2008年6月4日, 午後05:04 in Atom
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Computexにて、インテルがNettop / Netbook向けAtomプロセッサを正式に発表しました。4月に発表されたZシリーズのAtomプロセッサ (コードネームSilverthorne)がMIDをはじめとする小型のハンドヘルドデバイス向けであるのに対して、今回発表されたAtom N230 / N270はそれぞれNettop / Netbookと呼ばれる安価なデスクトップ / ミニノート向けの製品です。

といった基礎知識のおさらいはさておき、上のスライドはNettop / Netbookプラットフォームのパートナー企業として公開されたもの。すでにAtom搭載のEee PC 901を発売したAsus、あるいはAspire oneのAcer、Wind notebookのMSI、M912タブレットのGigabyteなどAtomベースPCを発表した企業、またUbuntu Netbook RemixのUbuntuやxandrosといった(Linux) OSのロゴが並んでいます。

注目はレノボや中国の方正、神舟といった大手に加えて東芝、ONKYO、SOTEC、富士通シーメンスのロゴがあること。今後はこうしたメーカーからのNettop / Netbookの発表に期待がかかります。また逆の意味で気になるのは、おそらく8.9インチ程度の画面を備えたミニノート "mini Inspiron"(仮称)を予告しているDellの名前が見当たらないこと。おなじくロゴのないHPはVIA C7ベースのHP 2133を販売していますが、デルのミニノートもVIAプラットフォームになることを意味しているのかもしれません。


関連キーワード: atom, dell, fujitsu, intel, lenovo, onkyo, sotec, toshiba
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