Eye-Fiカード入りカメラを盗んだ犯人、自分の写真をアップロードして捕まる
Eye-Fiといえば無線LAN接続機能を内蔵して画像ファイルを自動アップロードする「ワイヤレスSDカード」製品ですが、米国フロリダ州でEye-Fiカードが入ったままのデジタルカメラを盗んだ犯人がそうとは知らず盗品で自分の写真を撮影、いつのまにかアップロードされた画像ファイルから逮捕されたとのこと。
リンク先のReuters記事によれば、被害にあったのはニューヨーク在住のAlison DeLauzonさん。休暇先のフロリダでEye-Fi入りカメラが入ったバッグを置き忘れてしまい、画像データだけでもアップロードされていないかとPCから確認したところ自分で撮影した写真のほかに知らない男性の写真、さらにバッグに入っていたEye-Fi入りとは別のカメラを持った男性の写真が見つかった、とされています。
Eye-Fiはどの公衆無線LANスポットにでも接続できるわけではないため犯人の撮影した写真が無事にアップロードされたのは大した偶然のように思えますが、記事によれば持ち主は出荷時設定のまま、セキュリティなしのネットワークで使用していたとのこと。無線LANアクセスポイントから取得した位置情報を写真に埋め込むジオタグに対応した新製品Eye-Fi Exploereは米国でちょうど本日から(記事掲載の翌日)から発売となっており、まあなんというか良い宣伝になるお話です。
[Image courtesy of Al]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
通りすがり @ Jun 6th 2008 9:50AM
Eye-Fiのシールをテキトーなメモリーカードと貼換える
→放置
→拾った奴が使う
→勝手にUP
→(・∀・)ニヤニヤニヤニヤ