Wii システム 3.3J アップデート、トワイライト・ハックに対策

Wii本体ソフトウェア Ver. 3.3Jの提供が開始されました。追加される主な機能として書かれているのは:
● 似顔絵チャンネルのみ。一方で「また、通常の使用方法以外の方法で作成されたセーブデータや、任天堂がサポートしていないデータ等がWii本体内にある場合は、お客さまのWii本体の故障の原因となるだけでなく、安心してご使用いただけなくなる恐れがあるため、そのようなデータ等が自動的に除去される場合があります」の注意書きが加わり、現在WiiでHomebrew(自作ソフト)を動かす糸口として使われている「トワイライト・ハック」が塞がれています。
• 「似顔絵広場」にいるMiiを自分で「似顔絵パレード」へ移動できるようになります。
ただし現時点ではトワイライト・ハック用の改造セーブデータが使えなくなっているものの、すでにインストールした自作ソフトチャンネルはそのまま起動できる半端な状態です。Wiiのハックに手を出してみたいという場合は3.3Jを適用しない(要3.3Jゲームはあきらめる)、する前にHomebrewチャンネルをインストールしておくというのも手ですが、改造用とネットにつなぐゲーム用の2台を用意することをおすすめします。































