ギャラリー:iriver Lplayer ミニポータブルプレーヤ 製品版

CES 2008のお披露目以来しつこく採りあげているiriver Lplayerの実機ギャラリーを(また)お届けします。今回の趣向はまもなく発売となる米国版のパッケージ開封。Lplayerは前面のほとんどを2インチ320 x 240ディスプレイが占める、つまりiPod nano (三代目)の画面部分を切りとったようなサイズが特徴です(nanoほど薄くはないので実際は「折りたたんだ」くらい)。操作は画面の上下左右がスイッチになったD-CLICK式。
仕様は音楽がMP3, WMA, OGG Vorbis (Q10まで), FLAC, WAV、動画がMPEG-4 SP, WMV9, Xvid再生、音質補正はSRS WOW HDにプリセット7 + ユーザー1のEQ、付加機能にFMチューナー、ボイスレコーダ、テキストや静止画表示。容量は2 / 4 / 8GB、カラーバリエーションは黒・チョコレート・ピンク・白の4色。容量やカラバリは販売地域によって変わる可能性があります。
性能的にはOGG / FLACが聴ける(けどAACが聴けない)ほか特に変わったところもないものの、「人はまだMP3プレーヤのサイズで感動できる」ことを教えてくれる意味では新鮮な製品です。日本での発売は7月上旬予定。































