MSI Wind デスクトップは9月以降、約300ドル
Atom入りミニノートのWind Notebook U100は7月4日からの国内販売が発表されましたが、デスクトップ版のWindにも発売時期の情報がでできました。Infoworldによると、Wind Desktopは法人向けモデルの量産をすでに開始しており、一般向けモデルは8月に生産開始・9月以降に発売の見込みとのこと。
Wind DesktopはライバルEee PCのデスクトップ版Eee Boxとおなじく、「Netbook」の心臓部分をそのままデスクトップ筐体に持ってきた製品。ただしEee Boxが2.5インチHDDを採用して容積約1リットルという省スペースを売りにしているのに対して、Wind DesktopはおなじAtom (Diamondville) ベースでありつつ3.5インチのHDD ・ 光学ドライブを装備して約4.7リットル(プロトタイプ)とより一般的なミニデスクトップに近い構成になっています。
MSIの担当者いわく、Wind Desktopはベアボーン版が$199、HDDとメモリを載せたモデルは$299程度。欧州・およびアジアで展開する予定とされているため、国内市場での扱いは不明です。
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Reader Comments (Page 1 of 1)
Orya @ Jun 30th 2008 9:15PM
こうして非常に魅力的な女と一緒に紹介されると、昔のMSX製品カタログなどを思い出し、アジア市場が25年前の日本と同じ状況なのかなってイメージします。それにしても素晴らしい完璧なスタイル、僕なら100%声をかけます。