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FEDを採用したネット接続電光掲示板ガジェット ANOBAR

Ittousai , @Ittousai_ej
2008年7月16日, 午後04:52 in Anobar
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株式会社アノドスから、「FEDを採用した電光掲示板型ネットガジェット」こと「ANOBAR」が発表されました。幅35 cm ほどの細長い本体に640 x 96ピクセルのFEDディスプレイとネット接続機能を備えた表示端末といったもので、ウェブ上の情報をテキストとして流すことにより、PCや携帯電話ほど注意資源を必要とせず「適切な距離感・関係性を保つことが出来る」新しいガジェットとして開発されたもの。FEDを採用しているのは文字が流れる電光掲示板として視認性の良い高輝度・自発光ディスプレイだから。

本体はVIA C7-MプロセッサとXP Embeddedで動いており、任意のフィードをティッカー表示できるRSSリーダー、2chやWikipediaの情報を表示するティッカー型ブラウザ、メールやFlashプレーヤといった機能を備えます。基本的には設定した情報をそれとなく流すことで気が向いたら眺める情報端末として設置しておき、注意を惹かれたら付属のリモコンを使って能動的に操作することも可能。リモコンではテレビのチャンネルを変えることもできるため、テレビの下に設置すればチャンネル連動のコンテンツを流すこともできます。

現在は販売計画・事業化とも未定のまま、コンテンツ製作者向けにモニターとして参加してもらい面白い活用法と可能性を追求するコンセプトモデルという位置づけのようです。公共施設にあるような電光掲示板とデスクトップの端っこにあるウィジェット・ガジェットの中間のようなデバイスと考えればピンと来るような来ないような印象ですが、非常に分かりやすい例として挙げられているのは「テレビの下に設置して2chの実況をリアルタイムティッカー表示」。Liveデモと表示例は続きに掲載。モニタ参加の詳細は後日掲載とのこと。




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