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電気系フリマ「ドークボットB∀Z∀∀R」報告

kentaro
2008年7月28日, 午前06:00 in Dorkbot
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気で変なことやってる奴ら」のためのイベント「ドークボットトーキョー」が今回フリーマーケットを開催するということで、Engadget Japanese 編集者も取材がてら出店、個人的に買い貯めてきた要不要が曖昧な(もしくは明らかに不要な)ガジェット類を放出してまいりました。上の写真のように、Engadget Japanese のブースは大盛況。用意した放出品はイベント終了を待たずして売り切れてしまいました。

用意した品物は、
  • LED シャワーヘッド
  • LED 蛇口 (温度で色が変化しないバージョン)
  • 現在時刻を投影できるレーザーポインター (ただしレーザー故障)
  • 電池で光る「ポン」Tシャツ
  • LED で回転数を表示する独楽「iTop」
  • (何故か)8インチフロッピーディスク
などなど。お買い上げいただいた皆様、どうもありがとうございました。ブースに遊びに来てくださった読者の皆様も、わざわざお越しいただき、ありがとうございました。

イベントでは他にもジャンク屋あり、テスラコイル実演展示あり、新宿駅東口ではおなじみメガネスーパー店員によるラップパフォーマンスあり、さらには明和電機によるゲリラライブありと、「電気で変なことやってる奴ら」の名に恥じない人々が集まってました。続きではそれらの模様をお伝えします。



イベント冒頭では、テスラコイルを自作させたら右に出る高校生はいないという、「高エネルギー研究所」の菊地秀人さんによる、テスラコイルの解説および実演。この日のために用意した新型テスラコイルをステージ上で実演、する予定だったのですが、部品損傷による故障のためステージ上での実演はできず、さらには当局の指導が入り、消防法に抵触の恐れありということで展示も中止になってしまいました。



それにしても末恐しい高校生です。自宅には 120アンペアを引いているそうです。

続いてのステージは、メガネスーパー新宿中央東口店店員で、店頭を行き交う人々にお買い得情報をラップに乗せて伝え巧みに店内に魅き寄せる男、MCなべちゃんが、ククナッケとのセッション。



いつものラップをさらにパワーアップさせたパフォーマンスを披露。さらには特製なべちゃんTシャツやメガネスーパーのマスコット人形がもらえるプレゼント大会も実施。さきほどの菊池さんとあわせ、会場のメガネボルテージを一気に高めていました。



マイクを握る姿も板についてます。なんでも最近では日本全国各地のメガネスーパーで応援に借り出され、毎週のように出張してはマイクを握っているそうです。それでもホームグランドたる新宿中央東口はやはりオーディエンスの反応が違い、中には路上で踊り出す人もいるとか。



会場内ではメガネスーパーブースもあり、超音波眼鏡洗浄器による洗浄サービスも実施。


さて、Engadget Japanese ブースですが、机の上はこんな感じ。



現在時刻を投影できるレーザーポインターつきボールペンは、レーザーが壊れていてただのボールペンに成り下がっていたことが、ブースで実演しようとしたときに発覚。500円の予定を急遽100円に値下げして販売するなど、フリーマーケットらしいエピソードが頻出。編集者宅の棚に長年放置されていた8インチフロッピーディスクも、ブースの賑やかしがわりに持っていって 1枚10円で売ってみたらこちらも好評で完売。挙句にはディスクの入っていた箱まで15円の値がついて売れました。他には

  • ホリ「ゲームリピーター」
  • オーディオミニプラグ保護用プラグ「Replug
  • イカ足配線用タップ「Power Squid
  • 光るマグカップ「Plasma Mug
  • SanDisk Photo Album
などをお買い上げいただきました。



イベント途中、ステージで Engadget Japanese の宣伝と、おもしろガジェットの紹介をさせていただきました。ガジェット紹介コーナーでは、ガジェット組み立てキット「Bug」と、先日記事にしたパペット電子楽器「ケロミン」を壇上で紹介、ケロミンで最後に一曲演奏しました。その直後、ステージから足を踏み外した編集者の身に何が起きたかについては語りたくありません。



会場の一画では、電子楽器「ウダー」の宇田道信さんと、明和電機社長土佐信道さんによるゲリラライブが敢行されていました。



電子工作愛好家が集まって出店したジャンク屋も。「漏電メイデン」の名札を下げた売り子さんは、芳しくない売れ行きに肩を落としている様子。


ドークボットトーキョーは、主催者が全員アーティストということもあり、これまでのイベントでは来場者がアート好きや美大生に偏る傾向がありましたが、今回のイベントではアートと関係なく電気好きな来場者も多かったようです。出展内容も、自作ロボットや自作電子工作キットなど、これまでになくジャンルの広い内容が集まっていました。次の開催はまだ未定とのこと。

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