インテル、Nehalem採用プロセッサの名称を「Core i7」に決定
インテルが次世代プロセッサの製品名「Core i7」「Core i7 Extreme Edition」を発表しました。Core i7は「Nehalem」(ネハーレン)のコードネームで知られてきたインテルの次期マイクロアーキテクチャ (MA)に基づいた最初のプロセッサ製品。
プロセッサの基本設計にあたるマイクロアーキテクチャとしてはかつてPentium 4やPentium Dで使われたNetBurst、現行のCore 2 Duoなどが採用しているCore MAに続く次世代にあたりますが、Nehalemは現行のCore (アーキテクチャ)を継承しつつさまざまな新フィーチャを加えた設計であり、マーケティング的にも現在の「Core」(ブランド)の一製品として登場することになったようです。
最初のNehalem採用製品となるCore i7に続いて、今後は同マイクロアーキテクチャに基づいたi7以外のCoreプロセッサ製品も登場することになります。Nehalem / Core i7は今年のQ4にサーバやエンスー向けのエクストリームクラスから、来年後半にはメインストリームのPC向けプロセッサとして導入される予定。詳しくは後藤さんに聞いてください。



























