PSPにタッチスクリーンを追加するPSPzプロジェクト
PSPにタッチスクリーンなどの機能を追加するソフト・ハード開発プロジェクトPSPzなるものが発表されました。本業はエレクトロニクスエンジニアというjube808氏が「最初からこうすべきだった」PSPを実現すべく立ち上げたもので、改良の中身はタッチスクリーン化 + タッチ対応ソフトウェアキーボードなどソフトウェアの追加、バッテリー寿命の延長、コントロールパッドの再設計。
つまりは自分なりの「正しいPSP」を自作するついでに手順やコードを共有しようという話です。サイトの開設と同日に公開された動画2本 (続きに掲載)は画面のうえに被せたタッチスクリーンで取得した座標を表示するデモ、およびタッチ入力ソフトウェアキーボード。取り付けに手間のかかる追加ハードウェアはHomebrewコミュニティ的にも難しい存在ですが、安価なキットの販売されるオープンハードウェアにでも発展すればもともとタッチスクリーン前提のソフトウェアをPSPに移植する際などに需要はあるかもしれません。































