LHC (大型ハドロン衝突型加速器) の稼動開始とウェブ中継をお伝えした記事では抗議派の非論理的な主張を揶揄する意味で「世界の終わり」中継などと書きましたが、状況は予想よりはるかに深刻かもしれません。LHC施設内で目撃されたのはあのゴードン・フリーマン博士。

本日実施されるのは衝突実験ですらないビームの加速試験であるものの、立ち会う実験がたびたび大災害を呼んでいるドクター・フリーマンだけになにか不測の事態が発生することも考えられます。(あまりゲームをしない フリーマン博士をご存じない方は「吹雪で空港に足止めされたとぼやく非番警官をみたらブルース・ウィリスだった」「"簡単な駆除業務だから休暇気分で" と言われたら案内役がシガニー・ウィーバーだった」くらいの状況とお考えください)。こんな帽子をかぶって震えながらWeb中継を見守りたいと思います。

[via Joystiq]

追記:予定どおりであればすでに実験は開始されているはずですが、ウェブ中継は「アクセス過多により」機能せず。あるいは全周 27kmに及ぶLHCがもう存在しないのかもしれません。

LHCでゴードン・フリーマン博士目撃、不測の事態の可能性
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