マイクロソフト、新OS 「Windows Azure」を発表

バルマーCEOが予告していたマイクロソフトの新OS 「Windows Cloud (仮)」が開発者カンファレンスPDC 2008で発表となりました。正式名称は「Windows Azure」。マイクロソフトのクラウドコンピューティング プラットフォーム Azure Services Platformの一部である「クラウドサービスOS」として位置づけられており、Azureプラットフォームでの開発・サービスホスティングやマネジメントに用いられます (つまりVistaやWindows Mobileといったクライアント向けOSを置き換えるものではありません)。
そもそもそAzure Services Platformとはなんぞや、という話は聞くまでもない開発者となんの興味もないそれ以外に分かれそうな気がしますが、乱暴に説明するとマイクロソフトのデータセンター(クラウド)上で動くウェブアプリ・サービスをVisual Studioや.NETといった既存の環境・知識を使って開発できるという仕組みです。一目で分かったような気になるダイヤグラムは続きに掲載。詳しくはリンク先へ。
[Via Pocket-lint]




























Reader Comments (Page 1 of 1)
Ackieee @ Oct 27th 2008 10:44PM
Windows ハズレとか,ハズレ サービスとか呼ばれるに違いない。
YUZUDA @ Oct 27th 2008 10:47PM
ウインドウズ ハズーレ?
FrostMoon @ Oct 28th 2008 6:39PM
あ。やっぱり…
同じ事考えてる人、多そうですね。私も一番最初に頭に浮かびました。w>ハズーレ
正しくは、アジュール……「青空」とか、そういう意味だったような気が。