Happy Hacking Keyboard Proに日本語配列モデル

HHKことHappy Hacking Keyboardの最上位機種 Professionalに日本語配列モデルが加わります。玄人好みの省スペースキーボードとして定番のHHKBシリーズのなかでも、Professionalは東プレRealforceとおなじ静電容量無接点方式スイッチを採用した高級モデル。従来は英語配列のみが用意されていたところ、新たに「かな」やカーソルキーを備えた日本語版が加わりました。
カラーは白と墨の2色、キーが増えても19.05mmのキーピッチは変わりません。また背面のDIPスイッチにより、OS側ではなくキーボード側でFnキーや(いわゆるCaps Lockの位置にある)Controlなど各キーのカスタマイズ・Windowsモード / Macintoshモードの変更がおこなえます。キートップの刻印は英数とキー名あり・かな無しの「日本語配列かな無刻印」。意地でもかなを載せないよう「かな」はKANAだったり記号に置き換わっているのも従来機種のかな無刻印同様。
「本物のハッカー」系のかたからは口の端を歪めて語られがちな日本語配列ですが、ボタンやポケットやスロットは多ければ多い方が良い主義のかた、ほぼ絶滅した奇怪な打法を用いるためスペースは小さい方がよいといったかたでもHHKB最上位が使えるようになったのは良い報せです。発売は11月14日、価格はオープン・PFUダイレクト価格 2万4990円。交換用のキートップセットは4900円。


ディップスイッチによる配列変更の例。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
kevin @ Nov 11th 2008 12:04AM
なにをもってカナ入力が絶滅したと言っているのか分かりません。
ただ単にこの記事のライター周辺で使っているユーザがいないというだけでは?
chi @ Nov 11th 2008 6:38AM
ほぼ絶滅したのは「カナ入力」のことじゃなくて、「通常のカナ入力以外の入力方法」のことを言っているのかと。中指ニコラとか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/キー配列
kie @ Nov 11th 2008 6:41AM
何となく親指シフトの事を言ってるのかと思ってました
ぶひゃ @ Dec 5th 2008 8:57PM
どう読んでも親指シフトのことですね。
やっぱり無知というのは怖いですね。
自分が知らないだけということも知らずに、何でも言い切るところがすごい。
勝手にカナ入力のことと決め付けるのではなく、もっと勉強しないと・・・